しらべると、もっと知りたくなる。
単位や暦、記号や暗号まで。答えを出すだけでなく、なぜそうなるのかまで書いてある道具箱です。
さがしたい道具を入れてね
打った文字はこの端末から出ません。さがすのもブラウザの中でやっています。
まずは、この16つ
- コードとデータパスワード生成暗号用の乱数で作ります。「記号を必ず1つ」がもう勧められていない理由も説明しますつかってみる →
- 文字とテキスト文字数カウント絵文字も見た目どおり1文字。制限に引っかかる原因の UTF-16 の値も同時に出しますつかってみる →
- コードとデータQRコードを作る入れた文字も作った画像もどこにも送りません。版・モード・マスクなど中身も出しますつかってみる →
- コードとデータカラーコードHEX・RGB・HSL に加えて、背景と組み合わせたコントラスト比の合否まで出しますつかってみる →
- 日付と時間年齢計算法律上は誕生日の前日に年をとります。4月1日生まれの学年の理由も分かりますつかってみる →
- 日付と時間和暦・西暦月日まで入れるので1989年(昭和64年と平成元年)も正しく出ます。早見表つきつかってみる →
- 記号としるし地図記号習ったのに地図に無い記号があります。工場は今の図式では定められていませんつかってみる →
- 学びの道具しんけいすいじゃく12・20・30枚から選べます。覚えないと平均で「組の数の2乗」回めくることになりますつかってみる →
- 単位の換算単位の書き方貼った文章から Km・3cms・25° C のような書き方を指します。50kg のスペースは誤りと決めつけず、SI文書の規則を並べて選べるようにしますつかってみる →
- 日付と時間ラップタイム1:23.45 のまま何行でも貼れます。平均のほかに中央値も出すのは、陸連と水連の規則が「時計3つの中間の時間」を採るからですつかってみる →
- 文字とテキスト早口言葉の口の動きひらがなで打つと、拍ごとに口の前・中・奥を並べます。似ている隣も文字で指します(難しさの点数は出しません)つかってみる →
- コードとデータURLエンコードASCII 128文字の早見表と変換を1枚に。日本語1文字が %XX 3つになる理由も、バイトを並べて見せますつかってみる →
- 空と天気虹の方角と高さ日付と時刻と場所をえらぶと、もし虹が出たとしたら空のどっちにどのくらいの高さに見えるかを図にします。天気の予報ではありませんつかってみる →
- 記号としるし通話表「朝日のア」は語呂合わせではなく、法令の別表に一字ずつ書いてあります。打った字をその言い方に直しますつかってみる →
- 文字とテキスト文字化け復元考えられる直し方を全部並べます。戻せない文字はその数も出しますつかってみる →
- 手品のタネ1089 の不思議ひっくり返して引いて、また足すと1089。「差が2以上」の条件が要らない話も書いていますつかってみる →
あたらしいページは、この10つ
- 学びの道具立方体の展開図6マスを選ぶと、立方体に組み立てられるかを折って確かめます。6マスの形35種類のうち、立方体になるのは11種類つかってみる →
- 学びの道具概数と四捨五入数と位を選ぶと、四捨五入・切り上げ・切り捨ての概数と、その概数になる数の範囲(何以上何未満)を数直線で出しますつかってみる →
- 日付と時間時計の読み方長い針を動かすと短い針もいっしょに動き、「3じ50ぷん」のように読み方が出ます。読む練習の紙も印刷できますつかってみる →
- 動かして見るてこのつり合いおもりの重さと目盛りを選ぶと、どちらにかたむくかと、つり合う目盛りと重さを出します。重さ×きょりが左右で等しいと水平につり合います(文部科学省)つかってみる →
- 空と天気風の強さ平均風速(m/s)を入れると、気象庁の表の行(強い風・猛烈な風など)と人への影響などを、表の文のまま出します。時速と瞬間風速の目安(1.5倍程度)も出しますつかってみる →
- 空と天気流星群のこよみ日付を入れると、その日に出現期間に入っている流星群と、次の極大までの日数、その日の正午の月齢を出します。極大の日は国立天文台のその年の暦から写していますつかってみる →
- 手を動かす目の錯覚を測る矢羽のついた線と同じ長さに見えるところまで下の線を動かすと、自分の錯覚の大きさを%で出します。矢羽の角度を変えて記録できますつかってみる →
- 画像と音写真の位置情報撮った方角は度と16方位で出します。位置の欄を0で埋めて、JPEG のまま保存し直しますつかってみる →
- 地図と位置古墳の数と形文化庁の令和3年度の表から、「古墳・横穴」の遺跡の件数を都道府県ごとに地図と表で出します。前方後円墳・円墳・方墳などの形は、上から見た図で比べますつかってみる →
- お金とくらし肉の焼き加減肉の中心の温度を選ぶと、食中毒を防ぐための加熱の時間を、厚生労働省と食品安全委員会の資料から出します。75℃なら1分、65℃なら15分。焼き加減の名前と、色が変わるわけも書いていますつかってみる →
この道具箱には、3つの約束があります。
入れたものを送りません
計算はぜんぶブラウザの中で終わります。打った文字がどこかへ行くことはありません。カバは鼻と目と耳が一直線に並んでいて、水に潜ったまま息ができます。入れたものも、こうやって外に出さずに沈めておきます。
出どころを書きます
換算の係数は、国際的または法令で「厳密な定義値」として決まっているものだけです。近似値は1つも使っていないので、121坪が400平方メートルちょうどになる、−40℃と−40°Fが一致するといった検算が通ります。確かめられなかったことは「分かりません」と書きます。
答えで終わりません
1海里が半端な1,852mなのは地球の緯度から決めたから。4月1日生まれが1つ上の学年になるのは、年齢が誕生日の前日に上がるから。持ち帰ってほしいのは答えではなく理由です。
この道具箱の作り方
上が道具、下が読み物
どのページも、開いてすぐのところに道具があり、その下に読み物があります。道具は答えを出す係で、読み物は「なぜそうなるか」を書く係です。たとえば潮見表のページでは、大潮という言葉が暦の名前ではなく潮位の差の言葉だということを、気象庁の用語集の定義から書いています。文字化けのページでは、化けた文字の形ごとに「どの読み違いが起きたか」を表にして、道具が試している組み合わせを見せています。15パズルのページでは、並べ方の半分が絶対に解けないことを、3×3 の盤で全部の並べ方を数えて確かめています。
資料を開いて、数えられるものは数える
書いてある事実は、気象庁・国土地理院・海上保安庁・国立天文台のような公の機関の資料や、RFC や W3C のような標準の文書を実際に開いて確かめたものだけです。見つからなかったことは、推測で埋めずに「見つからなかった」と書きます。○×ゲームのように数え切れるものは、出典を引かずに自分で数えます。定義が2つあるもの(積算温度の数え方、上げ潮と下げ潮のどちらが釣れるか)は、片方に決めずに両方を並べます。
子どもが読めるように
小学校で習わない漢字を含む分野の名前にはふりがなを振り、ボタンは指で押せる大きさにし、色だけで意味を伝えないようにしています。文字を減らして絵で見せることを優先し、長い説明は下のほうに置きます。数字を出すときは、どの定義で計算したかを添えます。答えを写して終わりではなく、「へえ」と言える理由を1つ持ち帰ってもらうことが、このサイトの目的です。