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流星群はいつ? ── 次の極大と一覧、今日の流星群

流星群を見る日

次の極大

オリオン座流星群

2026年10月22日

25日後

「見頃は極大を中心とした前後数日間の夜半から未明。1時間に5~10個程度。未明に月が沈んだ後は条件が良い」(国立天文台)

16.0この日の正午の月齢

満月のころ

出現期間に入っている流星群

非常に流星数が少ない時期も含む。

1

  • おうし座南流星群9月20日 - 11月20日
2026年の極大の日(国立天文台の暦)
極大の日流星群極大の日の月
1月4日しぶんぎ座流星群
見頃は4日未明。1時間に15~30個程度。月が明るく条件は悪い。流星数は当たり外れが大きい
15.1
4月23日4月こと座流星群
見頃は23日未明。1時間に10~15個程度。月の条件は比較的良い
5.6
5月6日みずがめ座η(エータ)流星群
見頃は6日未明と7日の未明。1時間に5個程度。月が明るく条件は悪い
18.6
7月31日みずがめ座δ(デルタ)南流星群
見頃は極大を中心とした数日間の深夜から未明。1時間に2~3個程度。月が明るく条件は悪い
16.7
8月13日ペルセウス座流星群
見頃は13日未明。1時間に35個程度。月の条件は良い
0.4
10月22日オリオン座流星群
見頃は極大を中心とした前後数日間の夜半から未明。1時間に5~10個程度。未明に月が沈んだ後は条件が良い
11.5
11月6日おうし座南流星群
見頃は11月上旬で、ほぼ一晩中見える。1時間に2~3個程度。夜半前は月の条件が良い
26.5
11月13日おうし座北流星群
見頃は11月上旬から中旬で、ほぼ一晩中見える。1時間に2個程度。月の条件は比較的良い
3.8
11月18日しし座流星群
見頃は11月18日未明。1時間に5個程度。月の条件は良い
8.8
12月14日ふたご座流星群
見頃は14日深夜から15日未明。1時間に60個程度。月明かりがなく、極大時刻も良いため、絶好の条件
5.1

極大の日と見頃: 国立天文台「ほしぞら情報」2026年の各月の暦(2026-09-27 に見た文)/国立天文台「ほしぞら情報」2027年の各月の暦(2026-09-27 に見た文)/出現期間: 国立天文台「主な流星群」表1(2026-09-27 に見た文)/月齢: 月の満ち欠けのページと同じ計算

やってみる

1問目 / 全4問

5月のみずがめ座η(エータ)流星群と、10月のオリオン座流星群。流れ星のもとのチリを出した彗星は?

よくある質問

流星群はいつ見られますか

国立天文台の「主な流星群」の表には、11の流星群が載っています。たとえばペルセウス座流星群の出現期間は「7月17日 - 8月24日」です。極大の日は年によって1〜2日ほど動くので、このページは国立天文台のその年の暦から極大の日を出します。日付を入れると、その日に出現期間に入っている流星群と、次の極大までの日数が出ます。

流星群は何時ごろ見られますか

国立天文台は、その年の暦に見頃を書いています。たとえば2026年のペルセウス座流星群は「見頃は13日未明。1時間に35個程度。月の条件は良い」です。国立天文台「流星群とは」には「流星群の活動の活発さが変わらないと仮定すると、放射点の高度が高くなるにしたがって流星の出現数は多くなります。」とあります。

流星群の極大日は毎年同じですか

いいえ、年によって1〜2日ほど動きます。たとえばふたご座流星群の極大は、国立天文台の暦で2026年が12月14日、2027年が12月15日です。

ZHRとは何ですか

ZHRは、理想的な観測条件に換算した、1時間あたりの流星の出現数です。実際に暗い空で見える数とは別の数で、同じ表でペルセウス座流星群はZHRが100、見える数は40です。

流星群は1時間に何個見えますか

国立天文台の暦には「流星群の流星出現個数は、見頃の時期に、天の川が見えるような暗い空で一般の方が観察したときに、1時間あたりに見られる最大の流星数の目安です。」とあります。たとえば2026年のふたご座流星群は「1時間に60個程度」です。同じ注記に「街明かりの中で観察したり、見頃でない時期に観察したりした場合には、数分の1になることがあります。反対に、空の条件や観察者の熟練度などによって、数倍の数の流星を見ることができる場合があります。」ともあります。

月明かりがあると、流星群は見えにくくなりますか

月の条件は、国立天文台がその年の暦に書いています。たとえばふたご座流星群は、2026年が「月明かりがなく、極大時刻も良いため、絶好の条件」、2027年が「月がたいへん明るく悪条件」です。このページは、その日の正午の月齢と月の形も出します。

流星群は、毎年ほぼ同じころに来ます。極大(流れる数がいちばん多くなるころ)の日は年によって動くので、このページは国立天文台のその年の暦から極大の日を出しています。

流星群が毎年同じころに来るわけ

「彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に密集しています。」「彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、地球がその位置にさしかかると、チリの粒がまとめて地球の大気に飛び込んできます。」「地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっていますので、毎年特定の時期に特定の流星群が出現するわけです。」(国立天文台「流星群とは」)

極大の日については「一般的な極大日。年によって前後1~2日程度移動することがある。」(国立天文台「主な流星群」)

主な流星群と出現期間(国立天文台「主な流星群」表1)
流星群出現期間
しぶんぎ座流星群12月28日 -1月12日
4月こと座流星群4月14日 - 4月30日
みずがめ座η(エータ)流星群4月19日 - 5月28日
みずがめ座δ(デルタ)南流星群7月12日 - 8月23日
ペルセウス座流星群7月17日 - 8月24日
10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)10月6日 - 10月10日
オリオン座流星群10月2日 - 11月7日
おうし座南流星群9月20日 - 11月20日
おうし座北流星群10月20日 - 12月10日
しし座流星群11月6日 - 11月30日
ふたご座流星群12月4日 - 12月20日

ZHRと、暗い空で見える数

ZHRは「極大時に放射点が天頂にあり6.5等の星まで見える空で観察した場合、という理想的な条件に換算した1時間あたりの流星出現数。」(国立天文台「主な流星群」)

暗い空で見える数は「日本付近で、極大時に十分暗い空(薄明や月の影響がなく、5.5等の星まで見える空)で観察したときに予想される1時間あたりの流星数。」(同じ表の注)

みずがめ座η(エータ)流星群は、ZHRが50で、暗い空で見える数は5です。

流星群ZHR(理想の空に換算した数)暗い空で見える数(1時間)
しぶんぎ座流星群8030
4月こと座流星群1810
みずがめ座η(エータ)流星群505
みずがめ座δ(デルタ)南流星群255
ペルセウス座流星群10040
10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)52
オリオン座流星群2010
おうし座南流星群73
おうし座北流星群52
しし座流星群104
ふたご座流星群15060

5月と10月の流星群は、どちらもハレー彗星から

「5月の連休の頃に極大を迎える流星群です。母天体は、10月のオリオン座流星群と同じで、有名なハレー彗星(1P/Halley)です。」(国立天文台「主な流星群」のみずがめ座η(エータ)流星群の節)

「10月中旬から下旬にかけて活動する流星群です。みずがめ座η流星群とともに、母天体がハレー彗星(1P/Halley)であることが知られています。」(同じ頁のオリオン座流星群の節)

月の形と、国立天文台が書いた月の条件

その日の正午の月齢と月の形は、月の満ち欠けのページと同じ計算です。極大の日の月の条件は、国立天文台がその年の暦に書いた文をそのまま出しています。月の絵は、北を上にしたときの形です。空では、時刻によって傾いて見えます。

出典: 国立天文台「主な流星群」表1(2026-09-27 に見た文)(新しいタブで開きます)/国立天文台「流星群とは」(2026-09-27 に見た文)(新しいタブで開きます)/国立天文台「ほしぞら情報」2026年の各月の暦(2026-09-27 に見た文)(新しいタブで開きます)/国立天文台「ほしぞら情報」2027年の各月の暦(2026-09-27 に見た文)(新しいタブで開きます)