調べて分かる道具箱

和暦・西暦の変換

西暦から和暦へ
令和8年9月29日
和暦から西暦へ
2026年9月29日

和暦・西暦の早見表

明治6年から令和17年までを並べています。改元のあった年は2行になります── その年の中で元号が切り替わるので、1つに決められません。

西暦と和暦の対応表
西暦和暦その年のいつから
2035年1年を通して
2034年1年を通して
2033年1年を通して
2032年1年を通して
2031年1年を通して
2030年1年を通して
2029年1年を通して
2028年1年を通して
2027年1年を通して
2026年1年を通して
2025年1年を通して
2024年1年を通して
2023年1年を通して
2022年1年を通して
2021年1年を通して
2020年1年を通して
2019年5月1日の前日まで
5月1日から
2018年1年を通して
2017年1年を通して
2016年1年を通して
2015年1年を通して
2014年1年を通して
2013年1年を通して
2012年1年を通して
2011年1年を通して
2010年1年を通して
2009年1年を通して
2008年1年を通して
2007年1年を通して
2006年1年を通して
2005年1年を通して
2004年1年を通して
2003年1年を通して
2002年1年を通して
2001年1年を通して
2000年1年を通して
1999年1年を通して
1998年1年を通して
1997年1年を通して
1996年1年を通して
1995年1年を通して
1994年1年を通して
1993年1年を通して
1992年1年を通して
1991年1年を通して
1990年1年を通して
1989年1月8日の前日まで
1月8日から
1988年1年を通して
1987年1年を通して
1986年1年を通して
1985年1年を通して
1984年1年を通して
1983年1年を通して
1982年1年を通して
1981年1年を通して
1980年1年を通して
1979年1年を通して
1978年1年を通して
1977年1年を通して
1976年1年を通して
1975年1年を通して
1974年1年を通して
1973年1年を通して
1972年1年を通して
1971年1年を通して
1970年1年を通して
1969年1年を通して
1968年1年を通して
1967年1年を通して
1966年1年を通して
1965年1年を通して
1964年1年を通して
1963年1年を通して
1962年1年を通して
1961年1年を通して
1960年1年を通して
1959年1年を通して
1958年1年を通して
1957年1年を通して
1956年1年を通して
1955年1年を通して
1954年1年を通して
1953年1年を通して
1952年1年を通して
1951年1年を通して
1950年1年を通して
1949年1年を通して
1948年1年を通して
1947年1年を通して
1946年1年を通して
1945年1年を通して
1944年1年を通して
1943年1年を通して
1942年1年を通して
1941年1年を通して
1940年1年を通して
1939年1年を通して
1938年1年を通して
1937年1年を通して
1936年1年を通して
1935年1年を通して
1934年1年を通して
1933年1年を通して
1932年1年を通して
1931年1年を通して
1930年1年を通して
1929年1年を通して
1928年1年を通して
1927年1年を通して
1926年12月25日の前日まで
12月25日から
1925年1年を通して
1924年1年を通して
1923年1年を通して
1922年1年を通して
1921年1年を通して
1920年1年を通して
1919年1年を通して
1918年1年を通して
1917年1年を通して
1916年1年を通して
1915年1年を通して
1914年1年を通して
1913年1年を通して
1912年7月30日の前日まで
7月30日から
1911年1年を通して
1910年1年を通して
1909年1年を通して
1908年1年を通して
1907年1年を通して
1906年1年を通して
1905年1年を通して
1904年1年を通して
1903年1年を通して
1902年1年を通して
1901年1年を通して
1900年1年を通して
1899年1年を通して
1898年1年を通して
1897年1年を通して
1896年1年を通して
1895年1年を通して
1894年1年を通して
1893年1年を通して
1892年1年を通して
1891年1年を通して
1890年1年を通して
1889年1年を通して
1888年1年を通して
1887年1年を通して
1886年1年を通して
1885年1年を通して
1884年1年を通して
1883年1年を通して
1882年1年を通して
1881年1年を通して
1880年1年を通して
1879年1年を通して
1878年1年を通して
1877年1年を通して
1876年1年を通して
1875年1年を通して
1874年1年を通して
1873年1年を通して

明治より前の元号を調べる

上の変換は明治6年1月1日からです。それより前は日本が旧暦(太陰太陽暦)を使っていたため、月日の対応が計算では出せません。 ただしどの年がどの元号かは分かるので、そこまでを出します。 大化(645年)から慶応(1868年)まで、243の元号を載せています。

西暦(645年〜1872年)年
慶長
慶長けいちょう
1596年12月16日 〜 1615年9月5日

出しているのは年だけです。この時代の日本は旧暦(太陰太陽暦)を使っていて、 月日の対応は計算では出せないためです。 また旧暦の1年は西暦の2年にまたがるので、 ここに出した年の対応も1年ずれることがあります。

1582年10月15日より前の西暦の日付は、グレゴリオ暦ではなくユリウス暦です。 グレゴリオ暦が使われ始めたのがその日なので、それ以前に当てはめる暦がありません。

よくある質問

令和8年は西暦何年ですか?

2026年です。令和元年が2019年なので、令和の年から2018を足すと西暦になります。逆に西暦から2018を引くと令和の年です。

1989年は昭和64年ですか、平成元年ですか?

どちらもです。1月7日までが昭和64年、1月8日からが平成元年です。昭和天皇が崩御された1月7日で昭和が終わり、翌日から平成が始まりました。年だけの対応表では決まらないので、この計算機は月日まで入れる形にしています。

2019年の和暦は何ですか?

4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。この改元は退位によるもので、日付があらかじめ決まっていました。平成31年5月1日という日は存在しません。

昭和は何年までありますか?

昭和64年までですが、64年は1月7日までの7日間しかありません。昭和は1926年12月25日から1989年1月7日までで、通算62年と少しです。「昭和64年3月」のような日付は存在しません。

江戸時代の元号も調べられますか?

調べられます。大化(645年)から慶応(1868年)まで243の元号を載せていて、どの年がどの元号かを引けます。ただし出せるのは年までで、月日の対応は出せません。明治6年1月1日より前の日本は旧暦(太陰太陽暦)を使っていたためです。

明治より前の和暦は変換できますか?

この計算機では明治6年1月1日より前は出せません。それ以前の日本は太陰太陽暦(旧暦)を使っており、月日が西暦と対応しないためです。明治5年12月2日の翌日が明治6年1月1日で、明治5年12月3日から30日は存在しません。

月日まで入れるので、改元のあった年も正しく出ます。下に早見表もあります。

元号は、途切れたり2つ同時にあったりします

「大化から令和まで途切れず続いている」と思われがちですが、そうではありません。

元号が使われていない期間があります。白雉が終わった655年から朱鳥が始まる686年まで、 朱鳥が終わった687年から大宝が始まる701年まで、元号がありません。 この時期の史料は元号では年を書けないので、天皇の在位年で数えます。

元号が2つ同時にあった時期もあります。1336年から1392年までの56年間、南朝(大覚寺統)と北朝(持明院統)が それぞれ別の元号を使っていました。同じ日が「延元元年」でもあり 「建武3年」でもある、という状態です。どちらの側の記録かで年の呼び方が変わるので、 この時代の史料を読むときはそこを確かめる必要があります。

さらに、南朝の建徳より後の元号は、始まった日がはっきりしません。 改元を記した史料が残っていないためで、いま伝わっている日付は通説です。 このページでもその印を付けています。

元号が変わった日

大正から後の改元の日は、元号によって決まり方がちがいます。

大正と昭和は、天皇が崩御された(亡くなった)日から新しい元号です。改元の詔書(天皇の名前で出す文書)に「明治四十五年七月三十日以後ヲ改メテ大正元年ト為ス」「大正十五年十二月二十五日以後ヲ改メテ昭和元年ト為ス」とあります。「以後」なので、その日から新しい元号です。

詔書の日付は「明治四十五年七月三十日」で、前の元号で書かれています。同じ7月30日が、詔書の日付では明治45年、中身では大正元年です。

平成は、元号を改める政令が公布された日の翌日、1月8日からです(公布は昭和天皇が崩御された1月7日)。政令の附則(法令のおしまいに付く、いつから使うかなどの決まり)に「この政令は、公布の日の翌日から施行する。」とあります。

元号の始まった日
元号元年の始まり
明治1868年10月23日
大正1912年7月30日
昭和1926年12月25日
平成1989年1月8日
令和2019年5月1日

2019年の令和への改元だけは、崩御ではなく退位によるものでした。 日付が事前に決まっていたため、社会の側で準備ができた珍しい改元です。

元年と1年の書き分け

元号の最初の年は「1年」ではなく元年と書きます。 令和1年ではなく令和元年、平成1年ではなく平成元年です。 計算のうえでは1年目なので、西暦に直すときは1年として扱ってかまいません。

ただし書類の書式によっては「令和1年」と書かせるものもあります。 システムに入力する場合は、その様式がどちらを求めているかを確認してください。 この計算機は表示に「元年」を使っています。

明治6年より前が出せない理由

日本が今の暦(太陽暦)を使い始めたのは明治6年1月1日です。 それ以前は太陰太陽暦、いわゆる旧暦を使っていました。 月の満ち欠けを基準にした暦なので、1か月の長さも1年の月数も今とは違います。

切り替えは急でした。改暦の布告は明治5年11月9日(旧暦。西暦では1872年12月9日)に出され、「来ル十二月三日ヲ以テ明治六年一月一日ト被定候事」(12月3日を明治6年1月1日とする)と決めました。明治5年12月2日の翌日が明治6年1月1日とされ、 明治5年12月3日から30日までの日付は存在しません。 旧暦の日付を西暦に直すには暦法そのものの変換が必要で、 年と月日を足し引きするだけでは出せません。 この計算機は、出せないものを推測で出すよりも範囲外だと言うようにしています。

うるう年の決まりも、あとから今の形になりました。布告は「一ケ年三百六十五日十二ケ月ニ分チ四年毎ニ一日ノ閏ヲ置候事」(1年を365日・12か月に分け、4年ごとに1日のうるう日を置く)と決めていました。100で割り切れて400で割り切れない年をうるう年にしない決まりは、明治31年の勅令(天皇の名前で出した決まり)「閏年ニ関スル件」で加わりました。この早見表の中では明治33年(1900年)がその年で、2月29日がありません。

出どころ: 明治五年太政官布告第三百三十七号(改暦ノ布告) 本文(e-Gov 法令検索で 2026-09-24 に見た版)(新しいタブで開きます)、明治三十一年勅令第九十号(閏年ニ関スル件)(1898-05-11 施行の版)(新しいタブで開きます)、元号を改める政令 附則(1989-01-08 施行の版)(新しいタブで開きます)、国立公文書館「元号建定ノ件」(公文類聚 第三十六編・大正への改元の閣議書)(新しいタブで開きます)、国立公文書館「大正十五年十二月二十五日以後ヲ改メテ昭和元年ト為ス・御署名原本・大正十五年・詔書一二月二五日」(新しいタブで開きます)